歌う尼さん “やなせなな”
トーク&コンサート

yanasenana

~生と死を見つめる癒しの歌 命のたいせつさ~
人の心に寄り添う歌を届けるコンサート

浄土真宗本願寺派の僧侶でありながら、シンガーソングライターとして活躍し、「歌う尼さん」と呼ばれている。
「子宮体がん」を患った経験もあり、優しく寄り添うような楽曲で多くの人に癒しを与えている。

お話し⇒歌⇒お話し⇒歌の繰り返しで90分を進めていきます。
90分のうち5~6曲をうたいます。

オリジナル曲とお話の他、唱歌などの素敵な癒し系の曲を歌います。
外国語の曲や歌謡曲などは、基本的に演奏しません。

プロフィール

シンガーソングライター。
浄土真宗本願寺派・教恩寺第六世住職(法名・釈妙華)。

1975年 奈良県の寺院に生まれる。
1999年 龍谷大学文学部真宗学科卒。
2004年5月 シングル『帰ろう。』でデビュー。

その後3枚のシングルと、3枚のアルバム、自伝エッセイを発売し、地元FMラジオのDJやエッセイスト、ニュース番組のコメンテーターとしても活躍する。

30歳で子宮体ガンを克服した経験と、尼僧という視点から、いのちを題材とした歌を数多く制作。やわらかな歌声と、静かでやさしいメロディが持ち味。「大人のための癒しの音楽」は、中高年を中心とした幅広い層から確かな支持を獲得している。

現在は、郷里である寺院での法務の傍ら、全国各地での音楽活動を行っている。中でも、宗派を越えた仏教系寺院でのコンサート&トーク“歌う尼さん”は、感動の涙を流す観客の口コミによって全国に広がり、のべ200回を越える公演を成功させている。昨今ではその地道な活動が注目され、2011年には日本テレビNNNドキュメント「歌う尼さん~がん闘病から奏でる命」として全国に放映され、大きな反響を呼んだ。
その活躍が認められ、母校・龍谷大学校友会より2010年龍谷奨励賞を授与されている。

活動実績

CD発売 シングル

『帰ろう。』(2004年)、『街の灯』(2004年)、『蝶々/七夕』(2007年)、『まけないタオル~東日本大震災復興支援歌』(2011年)

アルバム

『あいのうた』(2005年)、『遠い約束』(2007年)、『願い』(2009年)

CMソング 三晃空調企業イメージCM(2004年~)、滋賀県人権啓発CM(2007年度)、日本珠算連盟CM(2009年)、曹洞宗東北管区教化センター(2011年)
ゲーム主題歌 NintendoDSソフト「東京魔人學園剣風帖」(エンディングテーマにオリジナル曲「七夕」が起用される、2008年8月発売
ラジオ
レギュラー
京都三条ラジオカフェ「やなせななのななぽぽラジオ」(2005年~2008年)、FMハイホー「やなせななのほのぼのサウンド」(2007年~2008年)、ならどっとFM「やなせななの夕空メロディ」(2007年~2009年)
※その他、NHK「宗教の時間」を始め、地方各地のAM、FMラジオ局にゲスト出演。
雑誌連載 音楽誌『音遊人』(YAMAHA刊)「やなせななのひだまりの唄」(エッセイ、2006年~)
書籍出版 自伝エッセイ『歌う。尼さん』(遊タイム出版刊)(2010年)
仏教系
映像出演
仏教コスモロジー『須弥山と極楽』(2007年、浄土真宗本願寺派制作)
講師:定方晟(東海大学名誉教授)
ナビゲーター:やなせなな
テレビ放送 日本テレビ NNNドキュメント’11『歌う尼さん~がん闘病から奏でる命』(2011年)
テレビ出演 読売テレビ『かんさい情報ネットten!』準レギュラーコメンテーター(2010年~2011年)

浄土真宗本願寺派の僧侶でありながら、シンガーソングライターとして活躍し、美しいメロディと、やさしい歌声が持ち味の“歌う尼さん”によるトーク&コンサート

観た・聴いた

見た目のやわらかいイメージとは違い、生と死を越えた強さを歌から感じました。

東日本大震災後に現地で行ってきたボランティア活動などのお話が興味深かったです。綺麗な歌声にも癒されました。

公演時間

約90分

Category
トーク&コンサート, 音楽