パーカッション
アンサンブルコンサート
~世界のリズムを感じよう~

percussion

ドラム、和太鼓、ラテンパーカッションなど、世界の打楽器をワークショップを交えて皆さんに体験して頂きます!

和太鼓と世界の打楽器による、国境を越えたリズムアンサンブルコンサート。
日本の伝統リズム、ラテンリズム、そしてウェスタンビート!
和太鼓、ラテンパーカッション、ドラム、ベース、キーボードによるパフォーマンスを披露します。
そして、観客も一緒にワールドリズムを楽しんでもらおうという、観客参加ワークショップ付コンサートです。

コンサート前半は、各分野で活躍中のプロミュージシャンによる演奏で、いろいろなリズムを紹介します。
後半は、みんなが知っている曲を使って、リズムパターンを変えると、曲がどう変化するか、リズムワークショップとして、観客の皆さんは、バンドの一員になって体感してもらいます。

リズム(律動)は、メロディー(旋律)、ハーモニー(和声)とともに音楽の三要素のひとつ。
太古の昔から、すべての音楽の原点であるということを、感じてもらえるでしょう。
Let’s have fun together!

<出演者>
マーティー ブレイシー / Drums
岩城 博之/和太鼓
柴田 英邦/ラテンパーカッション
祖田 修/ピアノ
中島かつき/E.ベース

“コブクロ”や“八神純子”“石川さゆり”はもとより、“エドガー・ウインター”、“スティーヴ・ルカサー”等といった国内外のスーパーアーティスト達と共演してきた、スゴ腕ミュージシャンによる夢のコラボレーション企画!

パーカッションアンサンブルコンサートメンバー 詳細プロフィール

ドラムス/Marty Bracey(マーティー・ブレイシー)

Marty Bracey

ジャッキー・ウィルソン、ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーとして全米ツアーやライブハウス等で活躍。
1973年に来日。

1980年、『ダンシング・オールナイト』等の数々のヒット曲を生んだ、”もんた&ブラザーズ”のメンバーとなり、日本で一躍スタープレイヤーとなる。その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、小沢健二、BADBOYSBLUESBAND、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス、スピリッツ(打楽器グループ)等のジャンルを超えたアーティストと共演、数多くのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。最近では、ゴスペラーズのレコーディングに参加。

JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽/コンピュータ音楽/エスニックミュージックと幅広い分野において豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを発揮している。
実に多方面において第一線で活躍を続けている。

和太鼓/岩城 博之(いわき ひろゆき)

iwaki

国内外で活躍する石川県加賀太鼓保存会(昭和48年設立)代表である父の影響を受け5歳より和太鼓を始める。
13歳で初舞台を踏み、県内外で数々のイベントに参加。

H13年 芸能界、TV、国内外で定評のある日本初の和太鼓プロチーム、助六太鼓(東京)に入門。
NHKの音楽番組や芸能人、各種さまざまなイベントで和太鼓の作曲、演出を手掛ける助六太鼓代表今泉 豊師に師事。
6年間にわたり、プロ和太鼓奏者としての「基礎打法」、「作曲法」、「音楽理論」、「演出」を学び、邦楽器、洋楽器問わずさまざま楽器との演奏を経験し、和太鼓の可能性を追求する。

海外公演

H14年 ブラジルサンパウロ公演・SOHOブラジル公演
H15年 韓国ソウル公演
H16年 トヨタ創立50周年記念 クウェート公演

主な国内活動

H15年 NHK歌謡コンサート、北島三郎「祭り」で演奏。
テレビ東京「にっぽん祭りの歌」に出演。
H16年 六本木ヴェルファーレにてナムコゲームイベントに出演。
NHK「素敵なショータイム」に出演
NHK「一郎 二郎 三郎ショーに出演(財津一郎、坂上二郎、北島三郎)
アメリカ大使館にて演奏。
H17年 万博事業関連、豊田スタジアム、「祭り座にっぽん」にて演奏
メルセデスベンツ、ドイツ大使館にて演奏。
H18年 シャネルニューイヤーパーティーにて指導・演奏
新宿コマ劇場 山川豊と田川寿美ショー公演
坂本冬美 NHK歌謡コンサート公演
H19年 かくし芸大会太鼓指導 (ウエンツ瑛士・小池撤兵・アンガールズ他)
大同工業60周年記念 石川さゆりコンサート公演

現在、石川県に拠点を移し幅広いジャンルの音楽とのコラボレーションや、古典的な太鼓と現代的な音楽の融合を目指し、日々和太鼓の可能性を追求し続けている。また北陸初の助六太鼓奏者として、「加賀の伝統」と「江戸の粋」を組み合わせた和太鼓スタイルに期待、関心をよせられている。

今年から活動し始めた和太鼓教室は幅広い年齢層に合わせてあり、全身運動や有酸素運動を取り入れたカリキュラムが注目され、とくに女性からの人気がある教室となっている。今後幅広いジャンルで活躍を期待できるプロ和太鼓奏者である。

ラテンパーカッション/柴田 英邦

shibata

6歳よりマーチングバンドを始め、14歳より独学でドラムを始める。
高校卒業後上京し、松本亮氏に師事。

米軍キャンプやジャズクラブなど様々な演奏活動を経験した後、プロとしての活動を開始。
山崎ハコ、高橋はじめ、宮前ユキ等との演奏をドラマーとして務める傍らパーカッションを始める。
その後、NewYorkやCubaに行き、本場の音楽に触れ本格的なパーカッションプレーヤーとしての地位を確立する。
更に1992年にはサルサ、ラテンジャズの修行に渡米する。

Drummers Collective N.Y.Cにおいて、Bobby Sanabria氏(Percussion)、Mike Lauren氏(Reading)、Kim Plainfield氏(Drums)等の世界を代表するミュージシャンに師事。
1995年Drummers Collective N.Y.Cを優秀な成績で卒業。

その後、現地のホールやクラブにてサルサ、ボサノヴァ、ラテンジャズなどを様々なトッププレーヤーと共演する。
帰国後、森山良子、吉川久子などのライブサポート、レコーディングなどに参加。

現在は関西、北陸を中心に恩地美佳、vox of joy、Anival Christopher、福原一笛などとの演奏を務める傍ら、豊かな経験を生かし後進の指導・育成にも力を注いでいる。

E.ベース/中島かつき

katuki

16歳の時YAMAHAヴォーカルコンテストで優勝、その当時は数えきれないセッションをこなす。
クラブメトロの「COOL TO KOOL」に3年間レギュラー出演、現在のスタイルが確立される。

リスペクトするブラックミュージックの影響を受けたグルーヴ感には定評があり、その方面のアーティストオファーが多い。

2001年は「コブクロ」のサポートメンバーとしてツアーに同行。
共演ミュージシャンに、スティーブルカサー、エドガーウィンター、東原力哉、ブラザートム、塩次伸二、マーティブレイシー、永井ホトケ隆、MAKOTO、等

2003年春よりCATミュージックスクールでの講師も務める。

ピアノ/祖田 修

soda

1988年 大阪芸術大学在学中にマサチューセッツ州立大学招待奨学生として渡米。Dr.Billy Taylorにピアノを、Yusef Latief(Sax,Wood Winds) に作曲・編曲、Max Roach(Ds)にアンサンブルパフォーマンスを師事し、同大学のJAZZ in JULY 88′ Workshopに参加する。
1990年 大阪芸術大学音楽工学専攻を卒業後、再渡米。イリノイ州シカゴにおいてピアニストとして演奏活動を開始。
ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程ピアノ専攻へ入学し、在学中に数々のコンペティションで上位入賞を果たす。
1994年 ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程卒業後、ビル=マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバム「ファイアー・ホーンズ」のレコーディングにピアニスト/作曲家/プロデューサーとして参加。同アルバムタイトル曲「Fire Horns」、および「MAHO’s Dream」の2作品を提供する。
1997年 Osamu Soda Trioを結成し演奏活動を開始。シカゴを拠点にニューヨーク、デトロイト、インディアナポリス、ミルウォーキー、カンサスシティ、ミシガンシティ等において幅広い活動を展開すると同時に数々のレコーディングに参加。
1998年 日本帰国、祖田修ピアノトリオ、数々のサイドワークなど京阪神のライブハウス、JAZZ CLUBで幅広い活動を展開。
2000年 祖田修 Horns Projectを結成し、オリジナル作品のみによる3管6人編成のアンサンブルミュージックの発表を開始。
2001年 Bobby Hebb vo&gtのジャパンツアーにピアニスト兼ミュージカル・ディレクターとして参加。
2003年 福井県三国町安島民謡「なんぼや節(無形文化財指定)」の復刻と編曲に携わる(財団法人 福井県文化振興財団 野の花文化賞受賞)。
2005年 ソロピアノアルバム「Fingermade」をリリース。
2008年 ジャネットvoの3rdアルバム「Reborn」に、キーボーディスト兼ミュージカル・ディレクターとして参加。
Bobby Hebb vo&gtのジャパンツアーに、ピアニスト兼ミュージカル・ディレクターとして参加。

観た・聴いた

世界にはたくさんのリズムが存在する事が分かったし、一緒に演奏できてとっても楽しかったです。

簡単なリズムや、複雑なリズムなどの様々なリズムがありましたがとっても楽しく一緒に参加できました。

公演時間

約90分

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