Takako Ines Asahina
Neo-Classic Band
~魂を揺さぶる新しい音楽の誕生~

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クラシック・ジャズ・アフリカンミュージックの融合

クラシック音楽をベースにした独自のスタイルで国際的に活躍するピアニスト&作曲家Takako Ines Asahina(タカコ・イネス・アサヒナ)が中心となった、Newスタイルのクラシック&ジャズバンド。
クラシックの旋律とジャズのコードワーク、さらにアフリカンミュージックのリズムが加わることで見事に融合された新しい音楽をお届けします。

piano & vocal/Takako Ines Asahina(朝比奈隆子)

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クラシック音楽をベースにした独自のスタイルで国際的に活躍するピアニスト&作曲家。

日本演奏連盟オーディションに合格し、ソロリサイタルや大阪フィルハーモニーを始めとするオーケストラとの共演を経て、ドラム(パーカッション)、ベースとピアノのバンドを結成。オリジナル曲に加えて、ラテン、ジャズのスタンダードやクラシックを自らアレンジした曲を演奏している。
音楽の特徴は、クラシックの緊張感とエキサイティングな新しいリズム。ジャズやラテンのリズムを借りていても、根源にはクラシック音楽の緻密さと高い技術があって既存のジャンルに収まらないため、自分たちのめざす音楽を「ネオ・クラシック」と名付けている。
日本とアメリカ(New York)の2ヵ所を拠点に活動し、日本滞在中に定期的に行うライブ(大阪・東京)は、熱烈なファンを中心に毎回ソールドアウトになる人気。 New Yorkでは多様な聴衆を前に、様々なミュージシャンと共演することで、ファン層を広げると同時に音楽をさらに進化させている。

drums/Marty Bracey(マーティー ブレイシー)

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アメリカにて、18歳でプロデビュー。ジャッキー・ウィルソン、ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーとして、全米ツアーに同行。
1973年U.S. AIRFORCEでの来日を機に、日本滞在を決意。
1978年、日本でのプロデビュー。中原理恵、大橋純子等と活動を共にし、1980年“もんた&ブラザーズ”のメンバーとなる。
その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、BADBOYSBLUESBAND、小沢健二、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス等、80~90年代を代表するアーティストと多数共演。
20年来の課題であった和太鼓とドラム(打楽器)による楽曲も作成し、NHKドキュメンタリー番組で 紹介。
最近では、癒し系音楽のOkamoto Island、高石ともや、SPEED島袋寛子のライブイベントに参加など、多岐に及ぶ分野で精力的に活動。
2010年から2年間、BBCびわ湖放送「きらめき☆マイスター」の番組MCとしてレギュラー出演。
さらに、ドラムやパーカッションについての演奏指導を、京都をはじめ全国各地で実施。
JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽/コンピュータ音楽/エスニックミュージックと幅広い分野において豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを発揮している。

bass/Thomas Posner(トーマス ポズナー)

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カナダのオタワ生まれ。10歳からギターを弾き始め、13歳でエレキベースで、ジャズアンサンブルで弾くこときっかけに、ベース(コ ントラバス)も弾き始める。ジャズの道に進むため、トロントに移り、大学で音楽科を専攻する。
ト ロントでは、Kelly Lee Evans, Kirk MacDonald, David Occhipinti などの多数のミュージシャンと共演。2010年より日本に移住し、大阪を拠点に演奏活動をする。山口武、竹田一彦、渡辺文雄、平山 恵勇などと共演。2012年、FM大阪オンエアーのCool Struttinでは、クールドックスのメンバーとして参加。
安定した鋭いビートを刻む、新進気鋭のべーシストである。

per./Joseph Nkosi(ジョゼフ ンコシ)

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南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にアフリカンドラムやダンスを織り交ぜ、オリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する。
楽器は木の板を切ることから始まり、製作、チューニングまで全て自分で行う。スピード感溢れるリズムと湧き出る即興演奏は世界各国で絶賛され、南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる。
演奏活動のほか、伝統音楽や美術の指導も積極的に行い、欧米のポップスに夢中になるアフリカの若者に「自分自身の文化にも誇りを持とう」と訴える。
2001年以降活動の拠点を日本に移し、自身のバンド「NKOSI AFRICA」(ンコシ・アフリカ)やソロ活動、ワークショップなど幅広く活動中。生活に根ざした南アフリカの音楽の素晴らしさを日本に伝える。
人と人を結びつける音楽の力を信じ、様々なジャンルの音楽家と交流。沖縄音楽や津軽三味線とのコラボレーションなどを成功させている。

源流がクラシックである彼女は、通る街ごとに流れの表情が変わってきて、今のスティミュレートジャズにたどりついた。
その透明感は、モダンジャズではなく、Future ジャズを予感させる。
(三枝成彰)

観た・聴いた

Takakoさんの骨太なピアノがカッコ良かった~!クラシックのあの曲があんなふうになっちゃうとは♪

クラシック+ジャズ+アフリカンって初めて聞いた!どこにも属さない新しい音楽って感じで気持ち良かった!

もっと難しいイメージでいたのですが、とても素直に聴ける心地よい曲ばかりでした。特に曲間のクラシック裏話トークがおもしろかったです。

公演時間

約90分

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