ラテン・ジャズバンド
コンサート

latin

ホンモノの熱いラテン魂の真髄を肌で感じろ!

熱き南米のサウンドを楽しませてくれるラテン・ジャズバンド コンサート

明るい太陽、暑い熱気、情熱の人々から生まれたラテン音楽は、体で感じるのだ。
キミは本物を聴いたことがあるか?

思わず身体を動かしたくなるリズム!
音楽を楽しみながら、英語も学べるコンサート♪

南米でも大絶賛されたその実力とサウンド!
ラテンジャズやポップスで世界に知られる一流ミュージシャンが集結!

主なプログラム

テキーラ – チャンプス
マンボNo.5 – ペレス・プラード
キャラバン – デューク・エリントン
スペイン – チック・コリア
マンテカ – ディジー・ガレスピー
イパネマの娘 – スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト

他、誰もが知っている名曲や、知らなくても踊れるような曲を演奏します。

メンバープロフィール

スティーブ・ハヌマーン / Steve Hanuman
トランペット&キーボード

Steve Hanuman

プロデューサー/ライター/ピアニスト/ヴォーカリスト/ジャズ·トランペット奏者
フィラデルフィア、ペンシルベニア州の郊外であるウィルミントン、デラウェア州育ち
マイアミ大学音楽科を卒業

ハヌマーンは、有名アーティストとジャズトランペットソリストとして共演している。
ジャコ·パストリアス、トニー·ベネット、デイヴ·レイブマン(マイルス·デイビスカルテット)、ボブ·ジェームス、バート·バカラック。リック·マギッツァ、アンディ·スナイツァー(”ザ·ローリング·ストーンズ”やポール·サイモンと共演)、ホルヘ·カサスとクレイオストワルト(グロリア·エステファンの “マイアミ·サウンド·マシーン”より)ティム·ミッチェル(シャキーラの音楽監督)、ブルース·キューリック(ロックバンド”KISS”のリードギタリスト)。

世界最大のジャズフェスティバルである”モントルー·ジャズ·フェスティバル”と、ヨーロッパ 最大の”北海·ジャズ·フェスティバル”で最注目を浴びたジャズトランペットソリスト。

ソングライター/プロデューサーとして、ロサンゼルスのワーナー·ブラザーズ·レコードより、多数のアーティストのCDを含む作品を書いている。

イスラエル・セデーニョ・ジュニア / Israel Cedeno Jr
ベース

Israel

1958年ニューヨーク生まれ。

その後、プエルトリコに移り、ギターを始め、その後ベースに転向。

10才から、音楽学校でプエルトリコ交響楽団のコントラバス奏者 フレッド・シルバらから英才教育を受ける。 1981年ソノーラ・ポンセーニャ と共演。 1982年ニューヨークに再び帰り、ティト・アレン オーケストラに入る。 いずれも、サルサの大御所中の超大御所であるが、ニューヨークの中心的 サルサバンドの多くで演奏を続ける。 1994年ファニア・オールスターズの中心的人物にして、音楽監督 ラリー・ハローズの希望で『ラテン・リジェンド バンド』に抜擢され、 東京ブルーノートに出演、その後ノラ(当時オルケスタ・デ・ラ・ルス) をゲストに迎えたりしながら、何度も来日。 1998年パリ在住、アフリカ出身フルート奏者マキントの日本ツアー参加。 2000年世界でもっとも有名なスターパーカッショニスト、ジョバンニ・イダルゴ のバンドの日本ツアー参加。 現在、日本の代表的フルート奏者、赤木りえのバンドのレギュラーも勤める。

マーティー・ブレイシー / Marty Bracey
ドラム

Marty pic

アメリカ生まれ、18歳でプロデビュー。ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーと して、全米ツアーに同行。

1973年U.S. AIRFORCEでの来日を機に、日本滞在を決意。

1978年、日本でのプロデビュー。中原理恵、大橋純子等と活動を共にし、1980年“もんた&ブラザーズ”のメンバーとなる。
その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、小沢健二、CHAR、中本マリ、井上タカ ユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス等、80~90年代を代表するアーティストと多数共演。

20年来の課題であった和太鼓とドラム(打楽器)による楽曲も作成し、NHKドキュメンタリー番組で紹介。

最近では、高石ともや、SPEED 島袋寛子 のライブイベントに参加など、多岐に及ぶ分野で精力的に活動。

2010年から2年間は、BBCびわ湖放送「きらめき☆マイスター」の番組MCとしてレギュラー出演。
さらに、ドラムやパーカッションについての演奏指導を、京都をはじめ全国各地で実施。

JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽/コンピュータ音楽/エスニックミュージックと幅広い分野において豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを発揮している。

フランシス・シルヴァ / Francis Silva
パーカッション

Francis Silva

サンパウロ出身。

アフロ・ブラジル・スピリチズモの中で育ち、幼少よりパーカッショニストとして演奏活動を始める。
17歳からプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせる。

ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アイアート・モレイラ、タニア・マリア、フローラ・プリムなど数々の有名ミュージシャンの前座を務めるなど国際的なパフォーマーとして活動を行う。

また、活動中に自分の音楽的ルーツを探るべくバークリー音楽院に入学。
自身のルーツを研究し、ジャズミュージシャン達との連日連夜のセッション生活をする。が、ステージでの演奏活動に専念したい気持ちを抑えきれず、1コースで同校を退学。パーカッショニストとしての活動を再開する。

1979年に日本をベースに活動する事を決意。

「ブラジル文化と日本の人々を繋ぐ事」と「サンバを日本の文化にする事」を目指し、アジア地域では初の母国語(日本語)を主体としたエスコーラ「エスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥ」を創設する。
彼の多くの門下生が日本でエスコーラ・ジ・サンバを教えており、日本のサンバの礎を築いた。
現在も日本のブラジル音楽の父として熱心な活動を続けている。

また、日本での自身の音楽活動として土岐英史、松岡直也、マルシア、スマップ、マルタ、ジャック・リー、阿川泰子、渡辺真知子など数多くのミュージシャンのレコーディングやライブに参加。ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。

そして、2009年3月から自身の根幹であるアフロ・ブラジル文化(歌・踊り・楽器)を日本に広める事を目的としたアカデミー「Mukade Brasil」を創設。
Mukade Brasilとエスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥを通して日本にブラジル文化を広める為に日々奮闘中。

生きた英語に触れる機会を!簡単な英会話を楽しい音楽と一緒に学べるチャンス♪

観た・聴いた

思わずみんなと一緒に踊っちゃう楽しさ!さすがプロのミュージシャンだと思いました。

世界の第一線で活躍するミュージシャンの凄いテクニック!ブラジルのサンバのリズムがお祭りみたいに熱くて気に入りました!

公演時間

約90分

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