藤田恵美
“心のバリアフリー” コンサート

fujita

本来善き風は、人にも環境にも隔たりなく吹くものである。
その風を呼ぶ力が音楽と手話にはあると思う。

藤田恵美

幼少時、劇団ひまわりに所属し、けんちゃんシリーズなどのドラマに出演。
左卜全の「老人と子供のポルカ」では“ひまわりキティーズ”の一員として参加。
中学生時代には演歌歌手としてレコードを1枚リリースし、全国を廻る。
その後、音楽・芸能活動を一旦休止するが、高校2年生の時からブルーグラス、カントリーに興味を持ち、音楽活動を再開。
その後、ライブハウスでスカウトされ、1994年にLe Coupleのボーカルとしてデビュー。

1997年に「ひだまりの詩」で180万枚の売り上げを記録しNHK紅白歌合戦に出場。
2001年からソロプロジェクトを始動し、2001年11月『聴きながらゆっくりと眠れるアルバム』をコンセプトにした、数ある洋楽の中から厳選した名曲をカバーしたアルバム「camomile」をリリース。

2002年、アジアで同アルバムが大ヒットを記録。

韓国ではアルバムの数曲が18社のCMソングに起用され、口コミのみで広がった香港では、ゴールドディスクを獲得するまでに。
また香港でのヒットを受けて、2003年3月にリリースした台湾では、新型肺炎(SARS)や不況に苦しむ人々に“聴くクスリ”として評価された。
シンガポールやマレーシアではプラティナディスクを獲得しアジア10カ国で30万枚を超えるセールスを記録し『聴くクスリ』『ナイチンゲールソング』などと呼ばれている。

2005年に Le Couple としての活動を休止。
以後、「camomile blend」、「camomile classics」 とシリーズ全作がアジア各国でNo.1を獲得。

2004年10月17日にシンガポール最大クラスのコンサートホール 『esplanade theatreon the bay』、2006年5月11日には『香港コンベンション&エキシビジョンセンター グランドホール』でのワンマンコンサートを行い海外での活動も精力的に行っている。

国内では、伊豆大島の「さくら小学校」の校歌を作曲するなど作曲活動に力を入れ、2007年「虹の橋」「心の輝き」 をリリースし、様々な場所でコンサート活動を行っている。
さらにボランティアとして手話バンド『こころおと』の手話ボーカルKuniyと~音楽と手話でひとつになろう~をテーマに『心のバリアフリー音楽会』や、OMOIYARIプロジェクトの一環である『OMOIYARI音楽会』を学校や福祉施設などで開催している。
2010年はアジアで先行発売され大ヒット中のアルバム「カモミール スマイル」が6/30、7/21には4年ぶりとなるシングル「OMOIYARIのうた」が発売され、アジア4カ国ツアーも行った。

自分の心をかみしめて、内なる力を引き出そう。

音楽と手話を通して心の内にあるバリアをなくし、会場にいる全ての人々と一体になりひとつの輝きをつくるコンサートです。

聴く薬と称された歌声で心を癒して♪

観た・聴いた

優しい歌声に涙が出そうでした。

毎日起こる、マイナスの出来事が藤田さんの声を聞くとプラスに変わってくれそうでした。

心が癒されたので、また明日から頑張れます。

公演時間

約90分

Category
トーク&コンサート, 音楽